機材PCの部屋: 2006年10月アーカイブ

D2Xバージョンアップ

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D2Xのファームウエアが10月3日、2・00にバージョンアップ。Nikonのサイトから早速ダウンロードしました。
かなりの項目で改良されていて、中でも「オートフォーカス撮影時の被写体捕捉性能と追尾性能を向上しました」は本当ならうれしい限り。以下、抜粋すると
「撮影メニューの [カラー設定] に [白黒 (sRGB) ] を追加しました」
「セットアップメニューの [クリーニングミラーアップ] を、バッテリーでも動作するように変更しました」
「セットアップメニューに [カメラ設定の保存と読み込み] を追加しました」
「撮影メニューに [トリミング] 機能を追加しました」
などは使えそうです。
コンテストなどに応募する時は「セットアップメニューに [画像真正性検証機能] を追加しました」が有用かも。
オートフォーカス性能が向上したというカメラを、早くフィールドで試したいですね。

追記
カメラのファームウエア2・00のRAW画像には、キャプチャーエディターも4.40から4.42に上げないといけないようです。
4・42の方も「RAW 画像の暗い部分の再現性を修正しました」など、改善点が多くあります。

デジスコ

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デビューです。初めて撮った鳥は、やっぱりヤマセミ!!。
一ヵ所にまったりしていたので、デジスコには格好の練習台でした。
ところが、難しい?!が実感。ピントの山がつかめません。CanonのS80はMFモードで撮ると、中央部が拡大する機能があるのですが、それでもピントが分かりません。今日はモニターフードを装着しなかったので、よけいに見づらかったです。モニターフードは確かルーペが付いて拡大機能もあったと思うので、また練習してみます。
デジスコの難しさとしては、ピント合わせもさることながら、高倍率だけに、まず自分がどこを向いているのか分からないということも経験しました。これは夕方になって照準器を使いこなせるようになり、ひとまず解決。
第二に、今日試した限りでは、色の表現が・・・です。(私はどちらかと言うとコントラスト強めが好きですので)。適正露出で撮ればいいのかもしれませんね。本日のヤマセミは、かなりマイナス補正してしまいました。
いずれにしても、奥が深い世界に入り込んでしまい、弱っています^^;

デジスコのヤマセミ。
IMG_0044C.jpg

ほぼ同じ位置からデジ眼ゴーヨン(クロップON)で撮ったのがこれ。デジスコの大きく写せるというアドバンテージは揺るぎないと思いますが、画質的にはどうなんでしょうかね。もっとも、初デジスコでの感想なので、今後さらに使い込んで画質向上を図りたいですね。
DSC_4149C.jpg

撮影機材

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デジスコセットを導入しました。
とは言っても、本日は雨だったので、組み立てただけです^^;
アダプターやカプラーなどの道具がたくさんあり、いきなりでは四苦八苦。ショップに電話してレクを受けながら大騒ぎしました。
スコープを手に入れた目的は、すばり観察のため。これまで野鳥の会の皆さんと生息数調査や探鳥会などに出掛けても、ショボイ双眼鏡では遠くの鳥や逆光時は、ほとんど見えませんでした。見えなきゃ始まらないので、思い切ってコーワのスコープをゲットした次第。 
「KYOUEI BIRD」で大特価だったことにも背中を押されましたが(^_^)v
スコープの入手に際して、どうせなら写真を撮れるシステムもついでに・・・ということです。
いよいよ未知の領域に足を踏み入れることになりましたが、使いこなせるかどうか不安ですね。

この機会に手元の撮影機材をまとめました。トップページの左、リンク集の下に掲載しています。

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