2007年8月アーカイブ

フィルムカメラ練習中

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26日撮影。ハッセルに慣れようと、少しずつ練習しています。スキルアップを目指して、反省点を書き連ねます(-_-;) 

(1)好天時の日中は、面白くないですね。早朝や夕方、曇天、小雨ぐらいが好条件で、好天時の水絡みはアンダー目に撮った方が良さそうです。
(2)涼しげな渓流をと思ったのですが、この写真は奥行きがなくて息苦しい感じ。奥に緑や空を入れた方が良かった。
film0002.jpg

(3)これも同じで水流しか写っていない。f22、約1秒、富士フイルムプロビア、ISO100。レンズはツアイスの50?、35?換算なら約30?。
film0003.jpg

(4)同じ場所からデジタルで撮ると、ISO100、f22、1/40、レンズはタムロン14?なので、35?換算で21?。デジタルはフィルムに比べて明るく撮ることが分かります。ホワイトバランスはオート。フィルムの色とは随分違います。デジタルでもWBをプリセットすることなどが必要。
DSC_8682.jpg

(5)これも窮屈。やや左下がり。
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(6)デジタルだとf13、1/60。
DSC_8675.jpg

カメラ本体は電池を使わず、従って露出計もなし。適切な判断ができないことから、簡単な露出計内臓のファインダーを導入しましたが、まだまだ使いこなせていません。
まず慣れる、四隅まで気を配る、画面のどこかにアクセントを配置する・・・・書ききれないほど反省ばかりの撮影でした。風景は難しい!

ゴイサギ

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ヤマちゃんを探していたら、支流でばったり! 幼鳥のホシゴイでしょうね。ゴーヨン手持ち、レタッチなし、リサイズのみ。クリック2回で等倍(巨大)になります。

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飛び去ったので、木の下から手持ちで。
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定速で走っている車には無関心のようです。
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ウォーター・スライダー

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流れに体を沈めたくなりました?(^^♪

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気配

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まだまだ暑い日が続いていますが、高原ではススキが満開で、そろそろ秋を感じますね?(^_^)v
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生存競争

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カイツブリの親子に会いました。
ヒナと兄姉?(右)が争い、当然ながらヒナはもらえず・・・
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親の背中は居心地が良さそう?(^。^)
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餌をねだるヒナ
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やっと、もらえたのに・・・
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ミサゴ

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暑さがぶり返す中でうろうろしていたら、ミッチャンと遭遇、手持ちはきつかった?^^;

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定番

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この時期はカワラヒワとヒマワリが狙い目。ところが、昨年たくさん撮った場所にはヒマワリがなかったので、高原で。でも遠かった?^^;

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白山

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13、14日に白山へ行ってきました。2日とも山頂付近はガスがかかり、あいにくの条件。フィルムで何枚か撮りましたが・・・^^;

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夜中に起きていたら、ガスの合間に星空が見えました。標高2400m余りの室堂では、星の密度が濃厚で感動的! 流れ星も1時間に数十個、合わせて50個以上が見えました。しかし撮影の方は、デジタルの感覚で撮ったらポジは予想以上に感度が悪く、露出不足で良いのがありませんでした(涙)。電池がいらない機械式カメラの特性を生かせずに残念だったので、またリベンジですね。

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続・白山

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娘にデジカメを手渡したら、若いから元気なようで、登山・下山中にたくさん撮っていました。その中から数枚を。JPEG、ノーマル撮影、レタッチなし。

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続・三国花火

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ポジでも撮ってみました。レンズはF4。デジタルではF5かF5・6で撮ったので、比べると花火の線が太く感じますね。
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三国花火

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今年は家族総出で出掛けました。暑かったけど、風もほどほどで好コンディション。デジタル、ISO100、F5前後、SS5秒前後でいろいろと試しましたが、白トビ気味が多かったので、来季の課題ですね。
水中2勺玉から。
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二勺玉。同じ場所から同じレンズで撮っているので、大きさが分かりますね。
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フィルムカメラの続編

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 フィルムの欠点は 1:その場で結果が分からない 2:フィルム代や現像代のランニングコストがかさむ 3:フィルム交換が手間・・・などがあります。

 しかし、それを差し引いても、圧倒的な情報量や暗部の階調の確かさなどはデジタルを上回るとされています。使い始めて間が無く、実感するまでには至っていませんが・・

 しばらくはフィルムの世界にお付き合いをお願いします。
先日の川模様から。レタッチなしです。
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レンズをお借りして、接写のテスト^^;
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長い間、デジカメばかりでしたが、先日よりフィルムも使い始めました。以前はキヤノンやニコンのフィルムカメラを使っていて、ニコンのクールピクス950からデジカメになったと思います。8年前かぁ?!

フィルム復活の理由の第一は星空やホタルの撮影でデジタルの限界を痛感したということです。長時間撮影だと、ニコンの場合、撮影と同じ時間だけノイズリダクションのため待たされ、そのストレスは・・・

第二に中版カメラを使っている知人のリュウ・ガブリエルさんやN原さんらと同行して上がったフィルムを見せてもらい、その差に違いを感じたからです。ハイエンドのデジタルはフィルムを超えたという声もありますが、今のところの個人的な感覚では、まだ及ばない部分が・・・というところです。

そんなわけで、35?より大きい6×6サイズ、ハッセルブラッドのボディーとレンズを中古で導入。リバーサルで撮影した後、自宅のスキャナーで読み取った画像を掲載します。
スキャナーはエプソンGT?X9000、一枚目の出力は3200dpi、ピクセルサイズはD2Xの等倍(4288×2848)より小さめの3320×2948です。右上にごみがあったのでトリミングしています。
解像度を上げればさらに高密度になりますが、ネット上では300dpi程度で良いのかもしれません。ブローニーサイズは情報量が多く、風景などではデジカメの出番が少なくなりそうですが、望遠を使う鳥の世界は、やはりデジタルでしょうね。
クリック2回で巨大になります。
image0000002.jpg

2枚目はハッセルで初めて撮った「ファーストライト」。渓谷で手持ち、お気軽撮影でした(反省(-_-;))
スキャナーは300dpi設定で1207×1200ピクセル。
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