2005年6月アーカイブ

ヤマセミの星(1)

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6月26日の午後、ヤマセミのポイントに。昨年の豪雨のつめ跡が今でも残り、倒木やごみが散乱しています。その半面、今年は少雨に加えて護岸の復旧工事などで水量を抑制していると思われ、アユ釣りの姿が見られません。その意味では、ヤマセミに好都合のようです。そんな環境で、若セミが(飛雄馬と名付けました)一人でダイビングの練習をしていました。

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「どうもうまくいかないなぁ」。飛雄馬はコンクリートの塊の上でに寝そべって、羽を広げてイメージトレーニングを開始。

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近くで見守っていた父親(もちろん一徹です)は、あまりの下手さを見るに見かねて「飛雄馬よ、こうやるんじゃ」と模範指導。飛雄馬はふてくされていますね。

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一徹の熱血指導を受け、飛雄馬は次第にこつをつかんできたようです。

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「父ちゃん、分かったよ」と、うれしそうな飛雄馬。

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トレーニングに飽きて、枝に戻ろうとしたら、一徹が先回りして飛雄馬を追い返します。「馬鹿もん!その程度では駄目じゃ。本当はダイビング養成ギブスを付けるところじゃが、今日は持ってこなかった。しっかり練習して、ヤマセミ界の星を目指すのじゃ」(続く)

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ヤマセミの星(2)

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しかられた飛雄馬は、再びトレーニングを開始。きれいに入水が決まり、飛込競技なら高得点が出そうなほどです。
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戻りには尾羽をしっかり上げます。
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「父ちゃん、こんなことも出来るようになったぜ」。飛雄馬は水面ぎりぎりを、腹か足?で水面をたたきながら飛行。
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さらに特訓を続ける飛雄馬だったが、この時はまだ、やがて現れる花形満や左門豊作、アームストロング・オズマといった強力なライバルたちの存在を知らなかったのであった・・・ (終わり)。
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またホタル

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今季はしつこく通っています。これまでは川沿いの開けた場所でしたが、この日は小さな池で。木々に囲まれて真っ暗で、ホタルの数は少なかったものの、移動範囲が限られているために、高密度のような感じになりました。

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アオバズクを追加

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昨年出会ったポイントへ。昨年とは違う枝がお気に入りのようで、営巣しているのかもしれません。そうなら楽しみですね。
この日は明るい所へ出てきてくれて、サービス満点。でも、お気に入りの枝に戻りたそうだったので10数カットで引き上げました。これはトリミングあり。

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トリミングなしだと、こんな感じです。構図をもう少し考えなくっちゃ(^_^;)

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今季は・・

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声を聞くのが、昨年よりかなり遅かったようです。
とりあえず証拠写真を。リベンジを狙っていますが、思い通りになるかどうかは・・

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ササゴイ

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ヤンチャな感じの子です((^_^;)

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オシドリを追加

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山奥の池に雄がポツンと独りで・・。ペアリングができて雌が抱卵中なら良いのですが、時期的はヒナがいるころなので、相手が見つからなかったのかも・・・
アンダー気味に撮りました。静かな湖面でシンメトリー(~_~;)。水面で青いのはイトトンボの群れです。

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アカゲラを追加

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昨年の撮影地へ出掛けたところ、今年もいました。朽ちかけの木がお気に入りのようで、穴がたくさんありました。この写真は結構気に入っています。

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サシバを追加

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サシバが毎年、飛来するポイントへ。今年はなかなか出会えなかったのですが、やっぱりいました。
ここはサンコウチョウとヤマセミまで一緒に撮れる貴重な場所です。
サシバが何かをつかんで飛んでいて、巣材かと思ったらヘビのようでした。恐らくヒナに渡すのでしょうね(いずれも超トリミング)。

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クロップのテスト

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ヤマセミでクロップONとOFFを比べてみました。レタッチや明るさ調整などのレタッチは一切行わずにjpeg変換しています。撮影データはゴーヨンでF4の開放、SSは500分の1、マイナス0.7の露出補正、ISO200。基画像は最初がOFFで4288*2848、次がONで3216*2136です。画質の違いはどうでしょうねぇ?

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6月12日からホタルの撮影に通っています。初日は長靴を忘れたので、はだしで水中に。それほど冷たいとは思わなかったのですが、水から上がった後に、足がガクガクしました。やっぱり冷たかったようです。水面に映る月とホタルをまず。

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14日の一枚。月のあるなしなどで明るさが違い、シャッターを開けている時間を判断するのが難しいですね。これはF4、ISO400で約3分。
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同じく14日から。F4.5で。デジタルは長時間露光でノイズが発生するため、ノイズリダクションに時間がかかり、「JOB NR」の時間帯にホタルが間近で飛ぶなど、悔しい思いの連続でした。

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15日分から。直近で飛んでくれると、面白い絵になるのですが、今季はどうも数が少なそうですね。
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16日はD2XとD2Hの2台態勢で。これはD2Hで115秒、ISO200、F4。
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