天体写真の部屋: 2008年12月アーカイブ

星のレタッチ

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スバル。先日は4枚でしたが、今回は8枚合成。位置合わせをある程度の精度で施しました。
ノイズは少ないようです。

星の写真は、ピントをしっかり合わせて追尾を確実・・・に加えて、レタッチの腕で見栄えが随分と違うものだと感じますね(^v^)

DSC_3308X.jpg

星の続々編

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先日の写真から。ステライメージで写真を合成した際、大事なことを忘れていました。
このソフトで「合成」すれば、自動的に位置が合うものだとおもっていたのですが、実は微調整が必要でした^^; マニュアルをよく読んでいなかったので・・
微調整を施したオリオン座の三ツ星左側付近。前の写真より、星の流れは少ないようです。
燃える木のほか馬の頭部のように見える馬頭星雲も・・・この辺りは後日にリベンジしてみますね(^v^)

DSC_3314Z.jpg

星の続き

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20日は晴れていたものの、薄雲がかかって撮影には不適。そこで前夜の画像から再度アップします。

前日の写真 ↓ は8枚をコンポジット合成しました。合成のメリットはノイズ低減などです。極軸をしっかり合わせて、赤道儀で星を忠実に追える場合は合成のメリットがあるのですが、初心者でそれがうまくいかないと、合成しても星が流れて・・・^^;

これはISO3200、15秒での単独写真。D3のように高感度撮影ができる場合は、無理に合成しなくてもそれなりの写真になると思いました。でも、赤道儀でしっかり追う技術は、もっと練習して身に付けなくてはと思います。

DSC_3308c0.jpg

久しぶりの星撮影

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赤道儀を持ち出して、久しぶりに撮影。10カ月ぐらい使っていなかったので、訳が分からず四苦八苦しました^^;  人工衛星が横切って・・・
オリオン座のM42。F4、ISO3200から12800、8秒を8枚コンポジット(合成)
DSC_326700.jpg

スバル、F5、ISO6400、8秒×4枚。
DSC_3296c00.jpg

オリオン座3つ星(左)近くの燃える木。ISO3200、30秒から120秒を3枚合成。
DSC_3314e00.jpg

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