イカルチドリではなくコチドリの幼鳥

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休耕田で見掛け、車窓からレンズを構えていると、どんどん近寄ってきました。おいおい、お前は野鳥だろう・・・と思わず苦笑いしながらの一枚。ノートリです。
イカルチドリと掲載した後、野鳥の会の大先輩から、コチドリの幼鳥だろうという指摘をいただきました。よく似ているけど、この時期にイカルチドリは河原などにいて、田んぼには来ないとのこと。失礼しました。
DSC_1316.jpg

コメント(3)

おや?まだ居るのですね。雛も一段とたくましくなってきてる様でよかったです。またじっくり撮りたくなってきました。
よく見ると羽根色が濃くなってきたような感じがします。

ここは別の場所でした。K湖のほとり・・
足で地面とトントンとたたいて、餌を探しているようでした。

訂正します。これはコチドリの幼鳥とのことでした。

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このページは、haseが2006年8月 8日 23:11に書いたブログ記事です。

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