オッシー

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昨年に続き、接近方法を少し工夫したら、まずまず撮れました(^^♪ 水面の映り込みは紅葉。トリミングあり。

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トリミング無し。
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1、2、3、4、5・・・。いいなぁ。休みほしいなぁ。行きたいなぁ。

今晩は。私の先日の写真より少し下流です。上流側に人が来ると、ここに移動します。こっちの方が絵になると思いますよ。午後から光が良くなります。

「接近方法を少し工夫したら」とは、何ですか?と聞きたくなりますね。
ホントに音に敏感な鳥ですのでまともに撮らせてもらっていません。
撮れるのもカワセミ・ヤマセミ待ちのブラインドの中に居る時に近くに来るくらいで、タナボタ撮るしかないように思いますけど、「接近方法を少し工夫」が気になりますね。

バーダーカワセミさん今晩は。接近方法についてのご質問にお返事で?す(^^♪
billyさんからも同じようなクエスチョンがありましたので、併せて。
実は撮影地付近の特異なシチュエーションに依存するもので、どこでも・・というわけではありません。
この時期に集まるオシドリは、道路の対岸にほとんどいます。遠くて暗いので撮りにくいのが常です。ところが、釣り人が近寄ったり、オシドリを見つけて撮ろうという人が車から降りたりすると、少し下流のスノーシェッド(雪崩から道路を守るトンネルのようなもの=川側は数メートル間隔で柱があるだけで、見通しはOK)付近に降り立ちます。そうなるとチャンス到来で、車をスノーシェッド内に停めるか(通行量が多いと邪魔になるので難しい)、出入り口付近に停め、川側ではなく反対側を歩いて近寄ります。スノーシェッド内は車が通行するので、オシドリは音に対して、ほとんど無頓着。スノーシェッドの柱の影からレンズを繰り出せば、音と姿の両方を隠しながら、撮影できるという次第です。スノーシェッドは雪国特有の施設なので、参考にはならないと思いますが、結局はブラインド効果ですね。

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このページは、haseが2007年11月 4日 19:45に書いたブログ記事です。

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